2007年12月10日
うまいっす!
競馬好きな人は食べれないかもしれません。。
馬刺し(ばさし)とは、馬の肉を薄く切り分けて生で食べる、料理のことである。馬肉の刺身。
歴史
文禄・慶長の役当時、補給線を断たれ食料が底をついた加藤清正軍がやむを得ず軍馬を食したのに始まり、帰国後、清正が領地である肥後熊本に広めたといわれている。
食べ方
馬刺しには、大別して「トロ」や「霜降り」、「赤身」があり、また一頭あたりから採れる量が少ないので珍重される、「タテガミ刺し」や「こうね(タテガミの脂)」のほか、匂いがほとんどない「レバ刺し」や「タン刺し」などもある。「トロ」と呼ばれる部分は、バラ肉の極上部位であり、「霜降り」の場合は赤身に霜がふっている部分であったりする。
馬刺しは、おろしショウガやおろしニンニク、刻みネギなどを薬味に醤油につけて食べるのが、一般的である。また、馬刺しや炙った馬刺しをのせた寿司もおいしく、回転寿司などでも見かけるようになった。牛と異なり、馬の油の融点は低く、人肌でも十分溶ける為、霜降り肉でも刺身でおいしくいただける。他には小さく刻んだ馬肉を少しの醤油と、納豆とあわせて食べる桜納豆がある。
流通は、冷凍と冷蔵の2種類で行われているが、冷凍で流通するものは風味、色合いが激しく落ちてしまう。また粗悪品として、人工で霜降りの「さし」を入れて高そうに見せているものがあり、これも冷凍で流通する。人工の「さし」の場合、室温で脂分だけが先に溶け出してくる。このような理由から、冷凍より冷蔵で流通している物のほうが、信頼できる品物である確率が高い。これには、量販店で陳列棚に置いてある、不自然なほどまっすぐに太くたくさん霜降りの入ったものや、居酒屋ででてくる風味の劣るもの、ポーランドやモンゴルなどの産地のものなどが多いと言われている。ただし、人工さしは天然に比べると油の融点が更に低いため、パック寿司等の温度が低い調理方法ではかえってこちらの方が風味が良いことがある。
(以上、ウィキペディアより引用)
だから熊本が有名なんですね!
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